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展示会での販促効果は予想の3倍!カラフルなデザインが目を引く、オリジナルラベルの天然水の導入事例

展示会での販促効果は予想の3倍!カラフルなデザインが目を引く、オリジナルラベルの天然水の導入事例

販売促進やノベルティ配布の目的は、商品の購買意欲を促すことだけではありません。
新規サービスのアピール、新規会員募集のキャンペーンといったシーンでも、広く活用されています。

今回ご紹介するオリジナルラベルの導入事例は、自社のウェブサービスのローンチに併せて製作を行ったものです。同様の目的で販促を検討されている方は、ぜひご参考になさってください。

自社事例のご紹介

弊社が運営するサイト「金沢ラボ!」(https://www.kanazawalabo.net)のオリジナルラベルのペットボトルを製作。イメージキャラクター カンタくんを活かしたデザインとしました。

展示会向けオリジナルラベルの製作背景

クチコミ情報サイト「金沢ラボ!」は、弊社が2018年3月にスタートしたサービス。登録メンバーの方からいただいたクチコミをもとに作られたコンテンツがメインのサイトです。

コンテンツの充実を図るには、サイトを知ってもらったうえで、多くのメンバーの方々にご登録いただかなければなりません。そのため、5月17日~19日に開催された展示会「e-messe kanazawa(イーメッセかなざわ)」にブースを出展し、来場者の方にサービスを訴求することにしました。

出展にあたり、検討したのは以下の2点です。
・ブースに立ち寄ってもらうためのアイキャッチ
・新規メンバー獲得のための施策

これらを満たすことを期待して、販促品を製作することになったのです。

オリジナルラベルのペットボトルを展示会の販促品として活用

弊社がこれまで出展してきた展示会で、最も好評だったオリジナルラベルのペットボトルを販促品として採用することに。

万が一、当日配布しきれなかった場合も、サイト上のポイントと交換できるノベルティとして活用でき、無駄がありません。サイトでの利用を前提として大量生産すれば、単価を下げることにも繋がります。

展示会の開催時期が5月でしたので、初夏らしい透明感のあるデザインを目指しました。透き通った部分と、くっきり見せなければならない部分の共存はデザイナー泣かせでしたが、上手く透け感が出せたのではないでしょうか。「金沢ラボ!」イメージキャラクターのカンタくんも、かわいらしさに花を添えます。

オリジナルラベルのペットボトルへの期待

前述したデザインのポイント以外の施策として、ブースで映えるアイキャッチになるように、ビビッドな配色を画策。テスト段階での試作品は20種類を超え、最終的に4種を選びました。

新規メンバー獲得という大目的のほか、検討を重ねた4種類の中で、より人気の高いデザインを調査することも、本販促品の配布目的となっています。

それぞれのオリジナルラベルはARマーカーになっており、アプリを使ってマーカーをスキャンすると、オリジナルデザインのフォトフレームが表示されます。

オリジナルラベルと連動したAR

そのまま写真撮影をしていただき、SNSへの投稿、および拡散してもらうことも目指しました。後日カメラロールの写真を見返したときに「金沢ラボ!」を思い出してもらう狙いもあります。

また、ペットボトル以外にも新規メンバー登録者向けの販促品に、いくつかのアイテムを準備しており、それらとの人気の比較も行いました。

オリジナルラベルのペットボトルの導入効果

当初の狙いどおり、ブースのアイキャッチとして大きな役割を果たしてくれました。一旦ブースに立ち寄る方がいらっしゃると、その方が呼び水となって、次々とお客様が訪れてくれます。子どもたちからも「デザインがかわいい」という声が聞かれ、世代と問わず注目を集めました。

サイトの新規メンバー獲得が最も大きな目的のひとつでしたが、登録にあたってはサイトの規約を読んだり、必要事項の入力などハードルが高いのも事実です。そのため、会期中のメンバー獲得目標を50名に設定してイベントに臨んでいました。

ところが、いざ始まってみると予想をはるかに超える盛況。3日間で150名の方に登録していただくことができたのです。これは、ラベルカラーを人気の高い4種に絞ったこと、イベント開催時期が初夏のため「天然水」という販促品がマッチしたことが要因としてあげられます。予算や季節に応じた販促品の選定が重要といえるでしょう。

展示会では、来場者の方から「オリジナルラベルのペットボトルが造れるんですか?」とのお問い合わせも頂戴しています。導入効果だけではなく、販促品としてのオリジナルラベルのペットボトルの注目度の高さをも実感できるイベントとなりました。

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