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販売促進事例「PFUブルーキャッツ様 オリジナルペットボトル」

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PFUブルーキャッツは石川県かほく市の本拠を置く株式会社PFU様の女子バレーボールチームです。今シーズン(2015-16)チャレンジリーグを戦い、V・チャレンジマッチ(入れ替え戦)にて見事勝利し日本のトップリーグであるプレミアリーグ昇格を果たしました。
このオリジナルペットボトルを作るきっかけとなったのが、金沢で毎年開催されている展示会で弊社の出品したペットボトルがPFU関係者様の目に止まり興味を抱いていただいたのがきっかけです。
PFU様にとってこのペットボトルは販売収益を得る為の目的ではなく、ブルーキャッツというバレーボールチームを皆様に広く知ってもらいたい、また応援をしてもらいたいという目的で提案を頂きたいということから始まりました。

当社からの提案

上記のようなお客様のご要望にこたえるために、当社のペットボトルシュリンクの印刷はまさにぴったりの条件でした。試合会場の観客収容人員は、ホームゲームでも500~600人でグラビア印刷では不可能な小ロットでの印刷が可能、また、選手19名の背番号・選手名の表記を差し替えたバリアブル印刷をすることによりノベルティとしての価値が、今までにないオリジナル性をもったものにすることが可能となりました。
また、当社のAR技術でこのペットボトルにAR動画を添付することにより、さらに面白みと価値を高める事が出来ました。(動画は弊社が金沢市の香林坊と武蔵に設置している大型ビジョンに配信しているブルーキャッツのCMを使用)

納品後

PFUブルーキャッツでは、このオリジナルペットボトルを2015年11月にスタートしたチャレンジリーグの試合会場で応援に来てくれた観客に無料で配布しています。ホームゲームにとどまらず、アウェイの試合会場でも配布しています(本数は少ないですが…)。

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お客様の反応

自分の名前、背番号が表記された世界に一つしかないオリジナルということで、このオリジナルペットボトルができ、一番喜んで頂いているのは選手本人だそうです。
また先日のホームゲームを観戦したおり(PFUブルーキャッツが勝利しました)会場を去る観客を見ていると、まだ水を飲んでいない人はもちろん、水をすでに飲みほした容器も捨てずに持ち帰る姿を何人も目にしました。たかが水が貰った人にとって記念の品になった瞬間を見ることができ、「このペットボトルを提案して良かった」と感じ、このノベルティがこのチームの応援の活力、ファンの記念に少しでもなれば幸いと思います。

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オリジナルペットボトルについて、
更に詳しい情報については、下記のリンクでご紹介しております。

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